烈破の一言ジャンプ感想ブログ。
    週刊少年ジャンプの一言感想を書きます。

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    小説ブログ実験「夢の中では私は肉屋」ジャンプ感想破片小説第9話。


    いけるところまで行きます!

    第9話「夢の中では私は肉屋」

    まるで吹雪の民家にいるような気持ちだった。お風呂に入って命を温める。もしも人生が起承転結だったとしたら…4コマ目の世界が来る前に死にたい…。そう考えると、世界の背景が異常にキレイなのだが…。だけど、それは言い訳をしている訳で…。

    今日もブレードが飛ぶ…。食肉工場の風景。昼休みは何時だったっけ?あ、ああ…お父さんはヤバイなぁ。今日も仕事でミスしている。『お父さん』というのはニックネームで、知らない他人。誤って、土下座から…必殺の詫び入れ。先週のラスト日、金曜日は、流石にそこまでは『逮捕』じゃあなかったのですが…靴は磨いてましたね。

    『お父さん』と、工場長どういうつながりなんだろう?仲が良い訳でも、悪い訳でもない。首にする訳でもない。工場長と言えば、詰め所の扉の絵が面白い。太陽をモチーフにしているらしい。そして、彼の趣味は晩酌で、身なりの割にはヴランデーグラスがでかい!

    ああ、そろそろ月末か。また、あの日が来る。給料交渉の日か…。本気出したキルコさんは止められないけど、工場長は大丈夫なのか??まぁ、なれたモノなのだろうけど。工場長の名前は渡原邉築(わたはらなべつぐ)。一言で感想を述べるなら…さえないおっさん。あ、これネタバレ注意でお願いね!オフレコってことで…。

    山田タカシは居合わせたのか?

    火曜日!。ついに給料日がやってきた。工場長と寮長と前原スピカさんは、空を見上げて、地に伏す。給料の支給の前の儀式。どういう人生、宗教性のある儀式を通りかかった?感じかな。一つの企業がすることと考えれば、ドン引きの内容だった。

    この宗教的儀式を行っても、彼らがえげつないは…労働と搾取の構造にある。声を大にして言いたい…。人間だぞ、相手は…。物言わぬ機械じゃないのだぞ。そう言えば、死体を光らせるのも謎だった…。死体というとアレだけど、加工される前の動物なのだが…。いや、それはなんでもなかったのか…。それも儀式なのかも知れない。

    分からないことが、とても気持ちが悪い。しかし、寮長と工場長がいたけど、寮長は帰ったか…。もしも、社長が現れて…因縁の二人が対峙したから、この工場の最終回は近いかな。

    …目が覚める。夢の中では私は肉屋。だった。

    続く!

    夢だったらなんでもアリな気がするので、これからは夢の話を書いて行こうかと思います。


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