烈破の一言ジャンプ感想ブログ。
    週刊少年ジャンプの一言感想を書きます。

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    小説ブログ実験「メガネで唐揚げカレーを食べる男」ジャンプ感想破片小説第11話。


    真面目に読むと気が狂うと思います。

    第11話「メガネで唐揚げカレーを食べる男」

    なるほど…。そういうブーストもありましたね。工場長がメガネを上下させながら言う。メガネの紋章がカッコ良い。すると、そのメガネのツルでうどんを…?まさか!?そういう使い方か…。メガネ・イート・ソバ…流石に工場長だ。

    次の瞬間には、うどんが手元に…増えた…。いや、もしかしたら、これは妄想の強さによる虚言かも知れない。しかし、最後は、からあげ…。メガネが脂でベトベトに…拭くのが大変そうですね。

    でも、工場長、そのままメガネをかけるから髪がベトベトに…。まぁ、そもそも工場長には、そういう神経通ってないけど…無粋な男。そこが好き。

    黒子さんは小学5年からバスケを…。

    なんか工場長のことばかりを見ている。もしも、彼を連れて帰らすなら…どうするだろうか?首に縄をつける?大好きなマルセイバターサンドを道に並べる?他にも方法があったのでは??と思ったのだけど、工場長は、今、この部屋にいる。

    ラブストーリーとかを想像するが…。工場長は「からあげ」と言う。そして、「からあげカレーパーティだ!!」と叫ぶ。流石に、シュールすぎるは…。しかし、シュールさと裏腹に食べるのも早かった。メガネでドンドンと口に運んでいく。

    こういうのスゴイ好き。ずっと彼を見つめているわ…。面白い。しかし、中村先生は、工場長の人柄に一体、何に歓心しているのか??おっと、いけない嫌なヤツのことを思い出した。しかし、不幸なくらいに不美人(おもろい)な先生だなー…と思った。

    でも工場長がカレーが好きなのは、中村ガンコカレー屋(面白い)が大きな影響を与えているのかな。休日のジャスコのフードコート…。確かに、そこにその店はあって、連日客が押しかけていて騒がしいのかも。客が詰っているのは、名物の団子のせいじゃないの?と思ったけど、みんなカレーがじゃないか…??

    変わった客がいるみたいで、猿と老夫婦(面白い)のがエスカレーターの下りからやってくる。主従が逆転やがな…。しかし戦慄したのは…銃を形態した男もエスカレーターの下りでやってきたことだ。この町に来て、初めて死期を感じ取った瞬間だった。あの頃、引越ししてきたころを思い出した。

    気付くと、工場長は帰っていた。あーあ、失恋か…。まだ、リセット・ポイント圏内じゃあないけれどって思っていたのだけどなー。この恋もリセット。次の恋を探して…。

    続きます。

    基本的に完結することはないのですが、続けていたら何かが生まれるのかも??


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