烈破の一言ジャンプ感想ブログ。
    週刊少年ジャンプの一言感想を書きます。

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    小説ブログ実験「オフィスのピンチ!禿石部長の憂鬱」ジャンプ感想破片小説第21話。


    今回は、そんなに破天荒じゃあありません。

    第21話「オフィスのピンチ!禿石部長の憂鬱」。

    「初期化してしまうとは…。」禿石部長は、そう呟いた。いや、そう呟くしかなかった。オフィスの中に戦慄が走る…各人の思考、探りあい、読み会いの様子がまるでマンガで描写される感じみたいなのが面白いな…と部長は思う。

    知秋さん頭が良い。それは、皆が分かっている。しかし、時々、とんでもないポカを引きおこす。ブルースクリーンに映るケルベロ君…マスコットの様子。完璧にウイルスですわなー。どうしたものか。

    頭が痛い。重い。このしんどさをやわらげてくれるのは、もはや『よく冷えた眼帯』と『髪型を変える』だけだ…と禿石部長は思う。少しでも、物理的にも頭を軽くしたかったのかも知れない。

    フロアーにライメイ兄妹がやってきた…やれやれ、また面倒がおきそうだ。この兄妹は、妹さんは普通に、本当に可愛いんです。しかし、ね。兄はね。男である時点でマイナス点がある訳度、明らかに殺気に近いそれが出ているモノな…。社内はイントラネット。幹部達も気付いていたか…いたのか…。

    復旧作業は、徹夜になるだろう。基本的なOA能力を考えてみても、戦力になるのは数人、或いは、コマンドラインを理解しているのは…二人だけって感じかな。

    「これですものね!」

    と、発狂して言葉を荒げた上に一曲踊りたくなる気分。禿石部長は考えた。しかたない。タイムリミットは朝まで。やるしかない。禿石部長は前髪をかきあげ、飲みかけの珈琲を一気に飲み干した。…心の準備は整った感じでしょうか。そう自問するのであった。

    続く!

    キャラの名前が共通しているから、パロディ小説にあたるのでしょうか?


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