烈破の一言ジャンプ感想ブログ。
    週刊少年ジャンプの一言感想を書きます。

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    小説ブログ実験「決戦!封印されし武器レッド・テイル」ジャンプ感想破片小説第22話。


    思ったよりスラスラ書けました!

    第22話「決戦!封印されし武器レッド・テイル」。

    フィールドに包まれるのは、緊張の連続で、その雰囲気で…空気までもシュートで凍りつく冷気…ついにきた感じか?そう籾内部長は考えた。もう8回、そろそろ、ゲームセットの最終回は近い感じかな?と籾内は戦慄する。

    しかし、彼的には…もっとフィールドに立っていたい。そう考えるのが選手の常であろうか??籾内は木刀を手に取る。そして、相手は、あの禿山田高校の紅一点は邦枝さん。彼女の土俵であることは間違いないか…。

    籾内は思う。胸がざわつく…なんというか、胸元が、胸のあたりちょっと変なような…もしかして、これは恋…なのか?そうなのだろうか。しかし、中途半端…な気持ち。籾内はどうせなら走り出したい気持ちになりたかった。

    幼少の頃からの性質、性格、大事な時に卑怯になれない、身体は大きいけど、心は強くない、そして、自己憐憫やめられない…籾内の兄の言葉を思い出していた。なんというか、胸に刺さる言葉だった。そんなことを考える籾内。

    しかし、な。分かっている。勿論、分かっている。今考えるべくは、目の前の相手、邦枝さんだ。もしも、彼の運命を分け与えるということができるのだとしたら、彼が言いたいのは、色々とある。

    「王臣紋なのか?」

    籾内は気がついた。部員の一人骨元も気付いていた。そう、あの新生ローマ帝国に伝わる武器『レッドテイル』の封印がとかれたのだ。そう、あの面々もきっと、ローマ帝国の生き残りなのである。

    もしも、この世に魔力なるモノが残っているならば、それを使っているのかな?そう思えて仕方がない。しかしながら、御前崎寧々さん、早川詩織さん達が敵の手の捕まっている状態では、そう、目の前に絶望が広がる感じしかしなかった。それが…運命であっても。

    続く!

    今回は、流石に続くかも知れません。連続で書いたからです(ちょっとだけ)。


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