烈破の一言ジャンプ感想ブログ。
    週刊少年ジャンプの一言感想を書きます。

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    小説ブログ実験「新兵、初の戦闘と特有の能力、ガジェット」ジャンプ感想破片小説第27話。


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    第27話「新兵、初の戦闘と特有の能力、ガジェット」

    戦争に関する方法論がない…つまり戦略もない。私にできるのは、話し合い…だけじゃないけど、心の中では、既に白旗をあげている。って…何を弱気になっているのだろうか。今日は新兵検査。数年前、私の頃は、試験はどうだったかな?と思い出す。

    しかし、今はそんな感傷じゃあないかも知れないが、それどころではなかったのだが、思い出してしまったのは感傷か…。大丈夫。もう慣れた。だけど、本音ではめっちゃ怖いけど。手が震える。

    「第三部完」そんなサブタイトルが…脳裏によぎる。ふーむ。シミュレーティッドリアリティとでも言うのだろうか、現実逃避なのか…。もしも、一泊8万円…の高級旅館があるならば、そこに泊まって温泉でゆっくりしたい。げ、現実逃避でしかない…。

    戦闘が始まる。機銃の掃射ってはんぱないな…。訓練の域を超えている。裏の意図を感じずにはいられない。新兵達1000人の静けさ。何が行われようとしているのか?域を潜める。

    「ゴギュ!?」

    「ええ!?」

    急な異音に驚く。よくよく考えれば、それは、ド・ドスコスコ族の挨拶…ということに気が付く。なんだ、マクラーレンか…。何かようなのか。

    「何なん?」

    と聞き返すと、マクラーレンはナイフをかまえていた…不意打ちとは…私もなめられたモノだ。奥歯の裏のスイッチを入れる。これが私のガジェット。瞬時に1億Vに10万アンペア…の電流を流す。すごすぎる、すごすぎるガジェット…だがしかし…。

    マクラーレンは平気な顔をしている。…なんと、細胞が焼け焦げたのに、平気な顔で復活できるとは…!?超再生かしら?大丈夫、まだ冷静な思考ができる。やれやれ最初の相手はマクラーレンなのか。

    続く?

    今回は続けようかな?と思ってますが、どうしようかな。続けようかな(できたら)。


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