烈破の一言ジャンプ感想ブログ。
    週刊少年ジャンプの一言感想を書きます。

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    小説ブログ実験「相手の人生を観察するガジェットも持っています」ジャンプ感想破片小説第29話。


    思った以上に長くなってしまいました!

    第29話「相手の人生を観察するガジェットも持っています」

    何が起きているのか分からなかった…。そこには、『仏間』と掛け軸がかかった部屋だった。やれやれ、キツイな…。せめて、そこが『柱間』であるならば、私も、その違和感に気付いていたし、マクラーレンではない真の敵に気付いたのかも知れない。

    そのことは、マダラも、勿論、気付いているかも知れない。もっとも、その可能性あるような…ないようなだが。だが、途端に同じ立場ではなかったということを思い知る…。マクラーレンは、ただの上級仕官ではなかったのだ。

    急に、怖気づくって訳じゃあないけど、冗談を言い合って、ヤツと話し合うってのも…悪くないかな…と思ったのだけど、せめて。マダラのヤツも気付いているかも?という可能性にかけたい気がする。

    嗚呼、連絡手段というか…せめて、自分が『仏間』に閉じ込められたことを発信できれば。空間閉鎖、それがマクラーレンのガジェット。それが、ここ含めて、周囲1キロメートルくらいに張り巡らされている。

    …せめて、見られていなかったら、ヤツに気付かれないですんだだろう。しかし、その仮定も、もう意味がないだろうし…。弱気になっているのか…。

    マクラーレンの人生を思い出す。彼は、小学生の頃に、既に、大工仕事を手伝い…お父さんが助けていたのか…。悪いやつじゃなかったのか、じゃあ、負けてもいいかな…って…。

    「諦めるのが早いwww。」

    と思わず自分ツッコミをしてしまった。よく観察すると、ヤツは、大工のふりをして、ドーナツをつまみ食いしていたのか…。あー、これは、完璧に黒だけど、良い話…ではない訳だな…。

    仕方がない、倒すか。本部の鳥束氏が最悪の場合に常に備えろ…的なことを言っていたけど、まさに、そうなっているけど…。私は、私のガジェットを充電する。

    今月のランク90位…。これで、せめて88位くらいにはなるだろうか?

    続く!

    次で30話!一応、このブログはジャンプ感想ブログですので…小説専用ブログを作ってもいいかな?と思っておりますが…どうしようかな?


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