烈破の一言ジャンプ感想ブログ。
    週刊少年ジャンプの一言感想を書きます。

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    テルマエ・ロマエの映画のトイレに関する考察ブログが興味深かったです。


    テルマエ・ロマエ。

    テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
    話の中心は温泉だけれども、それとセットでトイレのテクノロジーが取り上げられていた。便座が自動的に温くなる技術、音楽が流れる技術、そしていわゆるウオッシュレットを経験した阿部寛が、それを古代ローマに技術移転して、皇帝のトイレに奴隷を何人も配して、便座を温めたり、音楽を演奏させたり、皇帝の肛門を洗ったりするという、バカバカしくて楽しい話である。
    『テルマエ・ロマエ』 - 身体・病気・医療の社会史の研究者による研究日誌 - Yahoo!ブログ

    読んでいて、どんどんと、トイレの話になるから、「あの映画はトイレの話だったのか?」と錯覚したレベル・・・なんですが、ブログ名に「研究者」とありますけど、専門的な意見は、参考になりました。

    引用部分だけど、私はCM等々しか観てないですけど、水洗はさておき、トイレの過剰な機能へのアンチテーゼなんじゃないかな?と思った。

    便座が温かいとかは、冷たい便座で、ショック死とかありえるから、無下に否定できないけど、それでも、人力で描かれる様をみたら、テクノロジーへのアンチテーゼを感じるのじゃないかな。

    気になる映画だっけで、出不精で観にいかなかった。テレビでやんないかな。。。


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