烈破の一言ジャンプ感想ブログ。
    週刊少年ジャンプの一言感想を書きます。

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    ドラゴンボールZ映画化はマンガ業界が不況のためだから…とのことです。


    以下のようなニュースを読みました。気になったところを引用します。
    歴史的なヒット漫画がなぜいま、復活するのでしょう?。その理由を探ると、漫画業界の苦しい台所事情が浮かび上がってきます。

     出版業界の動向を調査している出版科学研究所(東京)の調べでは、漫画雑誌(コミック誌)の年間売上高は、少子高齢化や子供向けの娯楽の多様化などの影響などで95年の3357億円をピークに年々減少。昨年は1650億円(前年比7・1%減)でピーク時に比べるとほぼ半減という厳しい状況です。
    さらにニーズの細分化により、幅広い世代をカバーするような新しいヒット漫画は極めて生まれにくい状況です。人気作はどんどん長寿化し、コミックスの巻数を重ね続けるのにはこうした事情があるのです。

    http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120826/wlf12082615010006-n3.htm
    あわせておさらい。
    『ドラゴンボール』(DRAGON BALL)は、鳥山明(BIRD STUDIO)による日本の漫画作品。略称は「DB」。世界中に散らばった7つ全てを集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝ドラゴンボールと、主人公孫悟空(そんごくう)を中心に展開する「夢」「友情」「バトル」などを描いた長編漫画である。
    ドラゴンボール - Wikipedia

    まぁ。私は、ジャンプをずっと読んでますが、そんな傾向はあるのかな?と思います。当たり外れのない人気作を続けるほうが、リスクが少ない・・・というか。

    だから、今は、連載陣は、30巻オーバーとかの連載が増えている感じですね。しかし、同時に、短期連載でも3巻分くらいまでは続ける傾向にあるように思えます。

    正直言うと、コミックスが20巻とか越えると、買う気が逆にしなくなる・・・というのが、あるので、サイレントマジョリティーとして、5巻くらいで終る、小粒な連載が望まれているのじゃないかな?

    と想像します。


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